
アイスランド交響楽団定期で、急病のマキシム・ヴェンゲーロフの代役として舞台に立ち、聴衆は「もうひとりの天才」の登場に熱狂しました。
また、ゲルギエフ指揮のロッテルダムフィルとのブルッフ・ヴァイオリン協奏曲での驚異的な演奏は会場を興奮の坩堝とかしました。
また映画『北京ヴァイオリン』では全編に流れる感動的な音楽を演奏し、本編にも出演しています。
■オフィシャルHP
http://www.violinist-chuanyunli.com/gb/
ヴァイオリンという楽器が持つ美質を、これほどまでに素直に生き生きと音楽の中で表現できる奏者は稀です。
近年は、それらに豊富なアンサンブルとの実績から、豊かさと情熱が加わり、着実に成果をみせている継続的なCD発表とともに、最も目の離せない日本の女流ヴァイオリニストのひとりといわれています。
■千葉純子後援会HP http://tutti.fan-site.net/
ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位の実績をもつ、実力派のヴァイオリニストとして知られています。
現在はアメリカの名門カンザスシティ交響楽団のコンサートミストレスとして活躍する一方、ソリストとして日本とアメリカそしてヨーロッパと広く演奏活動を行っています。
在アメリカ。
東京芸術大学からジュリアード音楽院を卒業した才媛です。
アメリカを本拠地に活躍していますが、近年、東京では『Good Old Days』シリーズを開催して注目を集めました。
アメリカのクラシック音楽という切り口から、ジャズなどにも注目しつつ構成された独自なプログラムは、一般各誌でも取り上げられ大好評です。
■オフィシャルHP http://www.junko002.com/
桐朋学園大学からカーチス音楽院にすすんだ注目の若手。
ニューヨークに在住しながら、国際的な若手アーティストらとも意欲的で先進的なアンサンブルを結成。その活動は従来の日本人演奏家の枠を超え、のびのびと音楽を享受し伝達している姿には、たおやかな新世代の音楽家の姿勢がみられます。

